えん麦のちからの成分とカロリーについて

えん麦のちからの成分とカロリーについて

えん麦のちからの成分とカロリーについて

 

 

「えん麦のちから」は、以前テレビでも紹介された手軽な粉末タイプのダイエット食品で、口コミでも話題になっています。

 

 

飲み物に混ぜたり、料理に混ぜたりと、使用方法は沢山あります。

 

 

そんな、えん麦のちからの成分とカロリーについて、調べてみました。

 

 

えん麦のちからは1袋が1回分になっていて、低カロリーですので、カロリーが気になる人にも安心です。

 

 

食べる量は少なくても、お腹の中で8倍に膨らむため満腹感が得られ、その結果ダイエットにつながります。

 

 

その成分ですが、1袋にたんぱく質1.8g、脂質1.3g(不飽和脂肪酸1.0g)、糖質3.7gが含まれています。

 

 

そして食物繊維(総量)2.6gのうち、β-グルカン(水溶性食物繊維)は1.1gとなっています。

 

 

しかもこれだけ入っているのに、カロリーは1袋44kcalと、少ないのですね。

 

 

2袋食べると、日本人が1日に必要な食物繊維の約3分の1を摂取出来ることになります。

 

 

水溶性と不溶性の食物繊維というのがあって、それは1対2のベストバランスになっています。

 

 

不溶性食物繊維は胃や腸で水分を吸収し、糞便のカサを増やし、腸の蠕動運動を促して便通を促進します。

 

 

一方、水溶性の食物繊維は大腸で発酵・分解されて善玉菌を増やすので、腸内環境が整います。

 

 

 

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